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2014/11/23

地産地商会議 in Hamamatsu に参加しました。

本日は、途中ショールームを抜け出して静岡文化芸術大学で開催されていた
地産地商会議 in Hamamatsu に参加しました。
ジェイ・トンプト氏が提唱する次世代経済コンセプト「リ・エコノミー」は、
フレンドハウスの行動指針でもある
「持続可能な社会の実現」を目指します。
に近く、地産地商の仕事を通じて人と人とが豊かにつながりあうモデルで、
ゆっくり、小さく、確実に浜松を変えていけたらという考え方に共感しました。
21世紀のラグジュアリーはロハス(Lifestyle of Health and 
Sustainability)にあると考えます。
21世紀は省資源、省エネルギーが不可欠な時代であり、
環境と健康をどう家具に反映させるかが課題です。
日本全国スギだらけの状況を
国産スギ材を積極的に使うことで好転させていこうという動きがあります。
ただ、ビジネスの成立がなければ伐採も、材の育成も、林道整備もままなりません。
だから、フレンドハウスの立場では植林よりも、
まず国産材を使うことが林業再生への一番の貢献になると思います。
“実は世の中から期待されている商品”を作って、
かつ利益を出して雇用も確保できるビジネスモデルを、
ものづくりの聖地“浜松”から発信できれば幸いです。

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